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駿台文庫株式会社
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-4
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TEL :03-5259-3301(営業直通)
FAX :03-5259-3006

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沿 革

昭和43年10月設立。駿台予備学校(学校法人 駿河台学園)の教材及び試験問題等の編集・製作業務を柱とした出版事業部門として設立。その後一般受験者用、学校現場限定用の学習参考書・問題集の刊行にも進出し今日に至る。

本格的な出版の第一号(昭和49年)となったのは『基本英文700選』(鈴木長十・伊藤和夫共編)で,現在まで通算250万部を超えるミリオンセラーとなっている。このときに定められたカバーデザインは,レオナルド・ダ・ヴィンチの人体の基本図をもとに作成されたものであり,駿台文庫の本は「真の実力を身につけたい」と願う読者に支えられながら,「人をつくる」という基本精神のうえに築き上げられてきている。

 昭和54年に刊行した『英文法頻出問題演習・増補改訂版』(略して『英頻』・伊藤和夫編)は,駿台文庫の主力商品の座を永年にわたり占めることになる。この頃を境に予備校という場で受験指導のノウハウを得た講師が著した参考書や問題集が主流となってきた。なかでも駿台文庫の参考書は特に注目を集め,TVニュースでも取り上げられた。この予備校学参時代の幕開けともいえる『英頻』は,全国の大学受験生に絶大な人気を博したばかりでなく,台湾で海賊版が出版されるなど,その影響は日本国外にも及んだ。

 大学入試問題の解説は,予備校の最も得意とする分野であり,昭和57年に刊行を開始した「大学入試完全対策シリーズ」(通称「青本」)は,一流大学の入試問題研究の決定版となっている。当時の刊行点数は東大・京大をはじめとする数点であったが,難関大学を目指す受験生にとって必携の書となった。

 昭和62年9月に刊行した『共通一次実戦問題演習』(現,『大学入試センター試験実戦問題集』)は受験生から高い評価を受け,共通一次試験(現,大学入試センター試験)の受験対策本として中心的な位置を占めることになった。また,平成6年には『大学入試センター試験過去問題集』を刊行するが,このシリーズも現在に至るまで駿台文庫の中核をなす書籍として刊行されている。

 平成8年9月には『大学入試センター試験・実戦パッケージ問題』(青パック),平成10年には英単語集の革命とも言えるフレーズで覚える『システム英単語』。平成11年には,『大学入試センター試験実戦問題パックV』を刊行し,現在に至っては中学,高校での授業用教材など多数の副教材を発行し,多くの学校で採用されている。